春期研修会を開催 ~士幌町農協の特異性について学ぶ~
5月12日(月)に農協2階ホールにて部員62名の参加のもと春期研修会を開催しました。
研修会では北海道大学大学院農学研究院連携研究部門地域連携経済学准教授の小林国之氏を講師に招き、「士幌町農協の特異性について」「青年部に期待すること」と題してご講演をいただきました。
学習会の中で小林氏からは、事業決算をもとに他農協と比較し当農協の固定資産や組合員資本の大きさについて分かりやすく解説していただき、そこに至るまでとなった士幌町農協の取組みや歴史についても説明いただきました。また、士幌町農協の「当たり前」をいかにして受け継ぎつつ時代に応じた変化をするのかを考えることがこれからの農協を担う青年部に期待することでもあるとお話しをされました。参加した青年部員は深く関心を持たれて聞き入り、とても有意義な研修会となりました。
また、研修会終了後に今年度入部した3名の新入部員より自己紹介がありました。

