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とかち農業・絆プロジェクトを実施 青年部員が農家実習の受け入れを行う!

十勝地区農協青年部協議会(平一真会長)では、10月12、13日に「とかち農業・絆プロジェクト」を実施し、JA士幌町青年部では森本絢哉氏が実習生の受け入れを行いました。

当事業は十勝管内の農協青年部員が北海道大学の学生との交流を通じて十勝や農業の応援団を作ることを目的とし、1泊2日の農業体験の受け入れを行っており、今年は22人の北大生が参加し、そのうち2名の学生が(有)文化森本農場で実習を行いました。

当日は農協連ビル(帯広)にて参加学生と受け入れを行う部員が一堂に会して入村式を行った後、それぞれの受け入れ先へ移動し実習を開始しました。2名の学生は初日にビートの収穫、2日目には大豆の収穫を体験しました。参加した学生達は普段の生活とは違った環境に身を置いて農業体験を行い、農業の魅力や農畜産物を生産する苦労など多くの学びを得て、2日間の実習は無事終了しました。

12月には北海道大学講堂内にて今回参加した学生・盟友による事後交流会が開催される予定です。

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