- ■専門部会
- ■青年部の活動情報
- 青年部士幌支部看板設置(11.10.28)
- 青年部JA組織学習会(11.10.20)
- 収穫加工体験こどもアグリスクール 開催(11.10.08)
- 農協青婦部との交流会(11.7.22)
- 農民スポーツ大会開催(11.07.08)
- H23年度青年部春季研修会(11.04.12)
- 十勝地区青協・道青協の定期総会へ参加(11.04.19)
- H23年度青年部部長就任ご挨拶(11.04.19)
- JA士幌町青年部 H23年度役員(11.04.19)
- 第51回通常総会(11.03.15)
- JA士幌町青年部設立50周年記念式典(11.01.28)
- JA士幌町青年部設立50周年記念事業「俺たち↑バンバるでいっ!!」開催(10.08.22)
- JA士幌町青年部設立50周年記念事業 「イノベーションinしほろ」開催(10.07.17)
- JA士幌町青年部第50回通常総会(10.03.05)
- ■女性部の活動情報
- 収穫祭でジャンボ鍋おしるこ 野菜たっぷりビーフカレーの販売
- 採れたて新鮮な花・野菜即売会の開催(11.08.20)
- ~牛乳需要拡大PR~牧場ママ親子料理教室 開催(11.08.11)
- JA女性部『牛乳もち』試食会(11.07.30)
- JA女性部生活専門部会(11.07.30)
- フレッシュミズ部会夏期研修会(11.7.19)
- 女性部役付き部員日帰り研修(11.06.09)
- フラワーポット花植え(11.06.02)
- 特別養護老人ホームへトイレットペーパー寄贈(11.3.22)
- 女性部研修会(11.03.15)
- エルダーミセス部員交流会(11.03.15)
- 女性部第59回通常総会 開催(11.03.3)
- 女性まつり(10.12.05)
- フレッシュミズ交流会(10.11.29)
- 女性部理事道外研修(10.11.24-27)
- JA士幌町女性部 しほろ収穫祭でおしるこ販売!(10.10.17)
- 女性部第58回通常総会(10.03.03)
青年部士幌支部看板設置(11.10.28)
青年部中士幌支部設立50周年記念事業実行委員会(久保田裕一実行委員長)では10月28日(金)、記念事業の一環として記念看板を設置しました。
この看板には、消費者に安心・安全で信頼の持てる国産農畜産物を提供し、「食を守る」「消費者を守る」事が農家の役割であり、「ゆずれない道がある」にはその役割を果たす為に国内外の厳しい情勢にも振り回されず信念を持って行動していく、という実行委員の熱いメッセージを込めています。
看板は国道241号線沿いの町道10号との交差点に設置してあります。
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青年部JA組織学習会(11.10.20)
青年部では10月20日(木)、農協組織への理解を深め、知識と見識を広げるために青年部員33名出席のもと「青年部JA組織学習会」を開催しました。
今年度は、農協の農工部事業への理解を深めるため「澱粉工場視察」及び「農工部の事業についての講演」を農工部部長久保武美氏より説明を受けました。
澱粉工場では普段なかなか見る機会のない工場の内部を視察させていただきました。1日1,500tの原料から澱粉が作られる過程は、ほとんどが機械によるもので想像していたより壮大なものでした。視察終了後の講演では、収穫した馬鈴薯を消費者の元へ届けるまでに農工部が担っている役割や、澱粉工場の運営のために行っている原料確保対策などについて説明をいただきました。
今回の学習会に参加した部員からは「排水対策等により工場の中が全く嫌な臭いがしなかった。少人数であの広い工場内の管理をしているとは思わなかった」という意見が聞かれ有意義な学習会となりました。
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※澱粉ができるまでの詳細については「澱粉工場 探検日記」で紹介しています。
収穫加工体験こどもアグリスクール 開催(11.10.08)
10月8日(土)、青年部(田辺敬尚部長)と女性部(堀部ひふみ部長)では、士幌小学校の3年生~6年生18名を対象に「こどもアグリスクール」を開催しました。
当日は秋晴れにも恵まれ、農協試験センター圃場にて青年部員の手ほどきを受けながら、馬鈴しょの収穫体験を実施しました。農産課の協力もあり予定にはなかったにんじんや甜菜掘りも体験することができ、作物を力一杯掘り起こしていました。大きな馬鈴しょや甜菜が掘り起こされる度に歓声があがり、児童からは「いろんな作物を掘れて楽しかった」と聞かれました。また、寒地バイテク研究所ではミニトマトの収穫体験を行い、真っ赤に育ったトマトを時折頬張りながら、お持ち帰りのパックいっぱいに詰めていました。
その後、農協の料理研修室で女性部役員と一緒にカレー、ポテトピザ、ふかし芋、バターといった士幌の特産物を使った料理体験をしました。自分たちで収穫したばかりの作物を使い料理をしたこともあったのか、おかわりをするこどもたちが多く見受けられおいしく料理をいただきました。
昼食終了後、青年部畑作専門部会の佐藤和央幹事、鈴木学幹事より「士幌のじゃがいもを勉強しよう」と題し勉強会が開催され、クイズを交え楽しみながら馬鈴しょについて勉強しました。
企画した青年部員からは、「こどもたちが常に笑顔だったので、楽しみながら農業について知ってもらうことができたのではないか」という意見が聞かれました。
収穫した馬鈴しょやにんじん、ミニトマトをお土産として袋一杯に持ち笑顔いっぱいで家路へと向かうこどもからは「もっと芋掘りをしたかった」や「また参加したい」など感想がありました。
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農協青婦部との交流会(11.7.22)
青年部では、7月22日(金)に農協青婦部部員との交流会を開催しました。これから長い付き合いになる農協の若手職員の中でも、普段顔を合わせることのない職員も多く、そのような職員と交流を持ちたいという思いで開催しました。
当日は青年部本部役員15名と農協青婦部員18名が参加し焼肉を行い親睦を深めました。参加した部員からは「普段顔を合わせることのない職員と話すきっかけができてよかった」等の感想がありました。
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農民スポーツ大会開催(11.07.08)
青年部では7月8日(金)に第8回農民スポーツ大会ミニバレーの部を士幌町総合研修センターにて開催しました。各地区より集まった組合員及び組合員家族254名(30チーム)が、雨天にも負けない熱気溢れる試合を繰り広げ、佐倉Cチームが優勝しました。
企画した青年部員からは「蒸し暑い会場の中、多くの方に参加いただき、白熱した試合も数多く行われ、日々忙しい仕事の合間、良いスポーツ休暇と交流の場になったと思います」との感想が聞かれました。
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H23年度青年部春季研修会(11.04.12)
青年部では、4月12日(火)農業会館大ホールで部員104名参加のもと、春期研修会を開催しました。
研修会ではブラン・ジュテ代表の上田菜香氏を講師に招き「コミュニケーションと自己表現の行い方」と題しご講演をいただきました。講演では人とコミュニケーションをとる際の態度など実演を混ぜながら、大変分かりやすく説明していただきました。普段なかなか聞く機会のない内容であったので、部員からは「非常に勉強になった」「態度で印象が大きくかわることが実演を織り交ぜて行うことで非常にわかりやすかった」など好評でした。
講演終了後、今年度入部した11名の自己紹介が行われ、その後青年部設立50周年記念事業について瀬口真宏実行委員長より報告が行われ、有意義な研修会となりました。
![]() 講師の上田菜香氏 |
![]() 実演を交えた講演 |
![]() 新入部員自己紹介 |
![]() 田辺部長挨拶 |
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十勝地区青協・道青協の定期総会へ参加(11.04.19)
3月22日(火)に開催された十勝地区青年部協議会第61回定期総会に、当JA青年部から田辺部長をはじめ新旧三役の6名が出席しました。
総会に先立ち行われた勉強会ではJA青年部ポリシーブック作成の手引きについて研修しました。総会では、平成22年度事業報告、平成23年度事業計画が原案通り承認され、その後役員改選が行われました。参加した田辺部長は「今回の総会で改選された会長・副会長には高校時代のクラスメートが選出されました。今年は他の単組の部長も同級生がいるので早く仲良くなり皆で力を合わせて活動していきたい」と抱負を語っていました。
また、4月5日(火)に開催された北海道農協青年部協議会第60回定期総会には田辺部長をはじめ三役が出席しました。
総会開会前には、本年度本格的に展開されていく「青年部ポリシーブック」について研修会が実施されました。総会では、平成22年度事業報告、平成23年度事業計画が原案通り承認されました。参加した役員からは「総会に先立ち行われた研修会では十勝地区青協と同じくポリシーブック(政策提言集)についてでしたが、簡単なようで難しいという感想で自分達でもつくれるのか心配になった。また、役員改選で十勝からJAめむろの黒田さんが副会長に就任したので、頑張って欲しいと思います」と述べていました。
H23年度青年部部長就任のご挨拶(11.04.19)
皆さまにおかれましては春耕期を迎えお忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。3月11日の東日本大震災で被災された皆様には心よりお見舞いと、被災地が1日も早く復興することをお祈り申し上げます。今年は積雪の少なさにより小麦が顔を出し茎葉が褐変した圃場もあり、また土壌凍結も近年には無いほど進んだ冬となりました。
我々JA士幌町青年部は、3月4日に開催した定期総会にて全議案を承認いただき、私が今年度の部長を務めさせていただくこととなりました。新年度がスタートしてまだ間もないなかで、改めてその責任の大きさを痛感していますが、全力で1年間の青年部活動に臨んでいきたいと思っております。
農業を取り巻く情勢は、原油価格の高騰、飼料価格の上昇などコストは増えても収入がそれほど増えず厳しい経営環境となっています。またEPA・FTA交渉、昨年突如として現れたTPP交渉と諸外国との交渉も予断を許さない状況です。国内においては戸別所得補償制度が畑作でも始まり、品質・収量が直接収入に反映される仕組みへとなりました。
この様な農業情勢の中、私達青年部がやるべきことは、現状をしっかり把握し自分達にできること、求められていることを的確に判断して全部員が一丸となり行動を起こしていくことだと思います。知識や技術の習得だけでなく、地域への貢献などに若さ・元気といった青年部らしさを全面に出して活動していきたいと思います。
各関係機関、組合員・地域の皆様の深いご理解、ご協力を賜りながら青年部活動に取り組んでいきたいと思いますので宜しくお願い致します。
![]() 田辺敬尚部長 |
JA士幌町青年部 H23年度役員(11.04.19)
部 長 田辺 敬尚(上居辺)
副部長 成瀬 雅樹(士幌南)
副部長 波多野周平(士幌北)
書記長 山根 隆行(下居辺)
幹 事 清水 雅也(中士幌)
〃 髙橋 裕幸(士幌南)
〃 星屋 和正(士幌北)
〃 鈴木 学(佐 倉)
〃 佐藤 和央(上居辺)
〃 高橋 広樹(下居辺)
〃 布谷 英和(中音更)
〃 古川 裕一(西 上)
〃 鈴木 徹也(新 田)
監 事 髙橋 司(西 上)
〃 竹腰 一淳(士幌北)
![]() H23年度役員写真 |
JA士幌町青年部第51回通常総会開催(11.03.15)
JA青年部(髙橋司部長)では、3月4日(金)に農協記念館多目的ホールにて部員113名の出席により、第51回通常総会を開催致した。
総会に先立ち、畑作専門部会良質農畜産物生産活動共励会が行われ、成田哲也部会長より馬鈴しょ・甜菜の部門において12名が表彰された。
総会では、始めに髙橋部長が「今年度は、異常気象やTPP交渉問題など多くの難題に直面した中、青年部設立50周年という大きな節目を迎え、盟友全員で一致団結し事業を推進することができました。ご協力いただいた各関係機関の方々へ改めてお礼申し上げます。また、23年度は今まで先輩方が築いてこられた50年の足跡を見つめ直し、新たな一歩となる年にしていきたい」と挨拶を述べ、続いて来賓を代表して髙橋正道組合長とJA十勝青年部協議会副会長中橋晴樹氏より祝辞が述べられた。
次年度の重点目標として、農協組織への理解を深め、農業と地域の活性化に努めることが承認され、その後新部長を含む本部三役4名、監事2名、幹事9名の報告が行われた。新部長の田辺さんは「青年部活動を通して多くの知識を学び、最新技術の取得に努めると共に部員間の交流活動を積極的に行いながら結束力を高めていきたい」挨拶を述べた。
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JA士幌町青年部設立50周年記念式典(11.01.28)
JA士幌町青年部(高橋司部長)の設立50周年記念式典が、1月23日(日)午前11時から農業会館大ホールで開かれた。部員やOBなど関係者約230名が出席し、半世紀という節目を盛大に迎えた。
高橋部長が「農業にとって激動と大変革のあったこの50年を、一つ一つの活動を積み重ね現在の士幌農業を築いてきた先輩に感謝すると共に、これからは部員が生産者の中枢として夢のある農業を目指していくので今後も変わらぬご指導を。」と式辞を述べた。
記念事業の経過報告に続いて、歴代部長・十勝地区農協青年部協議会の歴代理事・青年部の歴代事務局に高橋部長から感謝状が贈られ、被表彰者を代表して、第34代部長足立雅人氏から「青年部活動を通してできた仲間はかけがえのない財産である。」と謝辞が述べられ、高橋正道組合長、小林康雄士幌町長、山根一則農協地区運営協力委員長会会長、堀部ひふみ女性部部長、黒田栄継十勝地区農協青年部協議会会長が祝辞を述べられた。
JA青年の歌を斉唱した後、祝賀会に入り、早坂孝夫専務が乾杯の発声。祝賀会では青年部らしさをテーマに北海道ホテルに士幌産の食材を使った料理を依頼し、12品の料理を堪能した。昨年度全道JA青年部大会で優秀賞に輝いた「実績発表」と設立50周年記念で実施した事業をまとめたスライドショーを行い、足立雅人氏が万歳三唱して閉会となった。
被表彰者は次の通り。(敬称略)
▽歴代部長=足立雅人、寺町雅人、森本真隆、西部真樹、鎌田尚吾、佐藤孝司、鎌田知昇、小林直人、篠原真人、久保田裕一
▽功労者=岡田智明、小林直人
▽歴代事務局=宮崎弘久、成田武嗣、後藤優太
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JA士幌町青年部設立50周年記念事業「俺たち↑バンバるでいっ!!」開催(10.08.22)
JA士幌町青年部(高橋司部長)は8月22日(日)、青年部設立50周年記念事業の一環として、町外イベント「俺たち↑バンバるでいっ!!」を帯広市の帯広競馬場で開催しました。
このイベントは50周年を期に多くの方に士幌の農業を知ってもらいたい、食の安全・安心を消費者へアピールしたいという青年部の思いで企画されました。
当日は、特産物である士幌産の牛肉を用いたステーキやJA士幌町の食品工場で加工されたポテトチップスやプチポテトの販売、馬鈴薯の詰め放題、乳製品の試食・試飲などに猛暑の中多くの青年部員が奮闘しました。その他にトラクター展示や試乗、ミニSLなど子供を対象にした企画も行い子供から大人まで多くの世代の方に好評で約3,000名の来場者が訪れました。
また、ばんえい競馬全12レースを青年部協賛レースとして行い、青年部員がそれぞれの思いを込めたレース名を考案、プレゼンターとして優勝騎手に特産物や協賛金などの贈呈、レース毎に士幌町の特産物があたる抽選会などを実施し、ばんえい競馬の盛り上げにも一役買っていました。
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JA士幌町青年部設立50周年記念事業 「イノベーションinしほろ」開催(10.07.17)
JA士幌町青年部(高橋司部長)では、7月17日(土)に青年部設立50周年記念事業の一環として、町内イベント「イノベーションinしほろ」をJA倉庫にて開催致しました。
町内、町外の多くの人たちに「士幌青年」の想いと士幌町の新たな魅力を感じてもらうと共に、青年部員自らも士幌町と自分たちの可能性、魅力を発見することを目的として行われたこのイベントは、約1000人の来場者を集めました。
Aコープ士幌店、商工会青年部の協力によりしほろ牛のカットステーキ、焼鳥、カキ氷などを販売。実行委員会では各種飲料を販売し、中でも帯広市のプロバーテンダーと考案したオリジナルカクテルの「トマポン」、「ミルクマン5o」は大変好評でした。また、商工会青年部による縁日コーナーも設けられ多くの子供たちで賑わいました。
倉庫内ではジャズの生演奏が行われ、「佐々木源市B♭M7」と士幌出身の高橋大輔さんをメンバーに迎えた「高橋大輔Withファーマーズトリオ」の2組による演奏が観客を魅了しました。入場券に記載された番号を使用しての抽選会も行われ、会場は遅くまで活気に溢れていました。
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JA士幌町青年部第50回通常総会(10.03.05)
新部長に高橋司さん
JA青年部(久保田裕一部長)では、3月5日、農協記念館多目的ホールにて部員115名の出席により、第50回通常総会が開催されました。
総会に先立ち、畑作専門部会良質農畜産物生産活動共励会が行われ、増田直樹部会長より馬鈴しょ・甜菜の部門において12名が表彰されました。
総会では、始めに久保田部長より「農業情勢が目まぐるしく変化する中、我々に立ちはだかる壁を盟友全員の結束力で乗り越えたい一身で事業を推進してきました。これからやらなければならないことを真剣に考え、活発に意見交換される総会にしたい」と挨拶が有り、続いて来賓を代表し早坂孝夫専務とJA十勝地区青年部協議会理事小林直人氏より祝辞をいただきました。今年度は岡部真吾さん(士幌南)、沓澤直也さん(新田)が議長を務め、議事では21年度の事業収支を報告し、22年度の収支予算案を承認。次年度の重点目標では、引き続き農協組織への理解を深め、農業と地域の活性化に努めることなどが承認され、その後、力石和彦役員選考委員長より新部長を含む本部三役4名、監事2名、幹事9名の報告が行われました。新部長に高橋司さん(西上)が選出され、「青年部本部活動は、支部活動あってのものです。皆様の協力を賜りながら精一杯がんばります。」と挨拶をされました。
収穫祭でジャンボ鍋おしるこ 野菜たっぷりビーフカレーの販売
JA士幌町女性部(堀部ひふみ部長)では、10月16日(日)、農村運動公園にて開催された第12回しほろ収穫祭に、女性部特製のもちもちいも団子・かぼちゃ団子が入った「ジャンボ鍋おしるこ」と、今年は組合創立80周年の記念の年という事もあり、士幌産の特産物を沢山の方に食べて頂こうと地場産の野菜・牛肉をふんだんに使ったビーフカレーを販売しました。
当日は天候も心配されましたが、時折晴れ空となる中、販売開始前から沢山のお客さんが温かいおしることカレーを求めて列が出来ていました。
時間を早めての販売開始から途切れることなく人の列が出来き、お客さんからは「美味しい!」と嬉しい声も聞かれました。おしるこ、カレー共に大好評で早々と完売となり、大盛況に終わりました。
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採れたて新鮮な花・野菜即売会の開催!~士幌音頭・郡上踊りで祭りに華を~(11.08.20)
JA士幌町女性部(堀部ひふみ部長)では、8月20日(土)に行われた7000人のまつり会場にて「花・野菜即売会」を開催しました。
今年は天候にも恵まれ、部員の協力により、丹精込めた新鮮野菜719点が集まりました。販売開始と同時に、採れたての美味しい野菜と可憐な花を求めて沢山の買い物客が訪れ賑っていました。「採れたて新鮮野菜はいかがですか!」部員達の元気な呼び込みも後押しし用意された品物は早々と完売、盛況の内に終了しました。又、同じくおまつり会場で行われた「士幌音頭・郡上踊り」に部員83名が参加し、揃いの浴衣で息のあった踊りを披露しました。当日は天候も心配されましたが晴天のもと行われ、大勢の人で賑わい、士幌音頭のリズムに合わせて舞う姿が、祭りに華を添えました。
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~牛乳需要拡大PR~牧場ママ親子料理教室 開催(11.08.11)
JA士幌町女性部(堀部ひふみ部長)では、8月11日(木)農協2階料理研修室にて、Aコープチェーン・北海道帯広ブロック協議会主催による小学生を対象とした「牧場ママの親子料理教室」を開催しました。
当日は8組の参加者(子供14名・保護者8名)が、牛乳をふんだんに使った「簡単ピザ!!」「簡単デザート☆牛乳もち」「ふりふり♪手作りバター」の3品のメニューを、女性部員の講師から教わりながら調理しました。
ピザ作りでは、小さな手で一生懸命こねたピザ生地に、自分でカットしたピーマンやミニトマトを思い思いにトッピングして個性豊かなオリジナルピザを完成させ満足そうな様子でした。牛乳もち作りでは、お手本を作る堀部部長の周りに子供達が集まり、だんだんと牛乳が固まりもちのようになっていく様子に真剣に見入った後、調理台に戻りきな粉をたっぷりまぶし、様々なサイズにカットした牛乳もちが出来上がりました。最後にバターを作り、あっという間に3品が完成しました。
お母さんと一緒に自分達で作った料理はとても美味しく大満足の様子でした。子供達からは「美味しかった!また作りたい」「楽しかった!」との声も聞かれ、心もお腹もいっぱいに満たされる料理教室となりました。
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JA女性部『牛乳もち』試食会 ~牛乳需要拡大PR~(11.07.30)
JA士幌町女性部(堀部ひふみ部長)では、7月30日(土)Aコープアスポ店内及びアスポ祭り会場にて、『牛乳もち』の試食会を行いました。
これは、従来の「飲む牛乳」の消費拡大に加え牛乳を使った新たな「食べる牛乳」を提案し需要拡大をはかるため、地域の農畜産物と組み合わせることで消費者の方にもっと十勝の良さを知ってもらう事を目的とした取り組みで、今回は、牛乳に片栗粉を入れて作る『牛乳もち』を実演しながら牛乳のPRを行いました。試食したお客さんからは「おいしい!帰って作ってみます』とレシピを片手に牛乳を買っていく人も見られ、大好評で試食会を終了しました。
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JA女性部生活専門部会 ~アスポ祭り出店~(11.07.30)
JA士幌町女性部生活専門部会(渡辺智子部会長)では、7月30日(土)農協本部前駐車場で開催されたアスポ祭りに部会活動の一環として出店しました。今年も昨年に続き好評だった手造りのおにぎり、きゅうりとかぶの浅漬け、よつ葉牛乳をふんだんに使用したプリンを各200食分販売しました。
当日は、小雨に見舞われ売れ行きの心配もありましたが、アスポ店内と祭り会場の2ヶ所の販売ブースでは、部員達の元気な声に誘われるように人が集まり、中でもプリンは小さなお子様連れのお母さんを中心に大変好評のうちに早々と完売していました。
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フレッシュミズ部会夏期研修会 ~ダスキンオビヒロお掃除教室開催~(11.7.19)
JA女性部フレッシュミズ部会(高橋恵里部会長)は7月19日(火)、十勝川温泉第一ホテルにて部員55名参加のもと『夏期研修会』を開催しました。
今回は、昨年と趣向を変えて日常生活の中で活用出来ることを学びたいという部員の希望で、ダスキンオビヒロのお掃除教室を行ないました。ホコリやダニの発生しやすい場所についての話や、ジュータンやフローリング等、それぞれに適した掃除の仕方や用具についてのワンポイントアドバイスを学びました。実演を交えての説明はとても楽しく、すぐに実践できる内容なだけに部員たちは真剣に耳を傾け、有意義な研修会となりました。
その後は、第一ホテルにて昼食をとりながら、お互いの近況を語り合い和やかな雰囲気のなか終了しました。
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女性部役付き部員日帰り研修(11.6.9)
6月9日(木)JA士幌町女性部(堀部ひふみ部長)では各支部の班長以上の役付部員76名参加のもと、役付部員日帰り研修を行いました。
午前中は、ダスキンオビヒロ道東工場を訪問し、担当者よりダスキンについての概況説明後、工場見学とお掃除教室に分かれて研修しました。実際に汚水処理の仕組みについてや、一般家庭にあるホコリの中に潜むダニの発生率を実験し、実演を交えての説明はとても解り易く、身近な内容であるだけに質問が飛び交っていました。
午後からは、士幌町に移設されたホクレンくみあい飼料工場を訪問しました。担当者より施設周辺をバスで見学しながら、製造能力が定時月産8,000㌧あることや製造工程、車輌消毒槽により家畜伝染病を「持ち込まない」「持ち出さない」の方針を掲げていることなど十勝工場施設の概要を説明後、工場内を見学しました。部員たちからは積極的に質問があり、有意義な研修となりました。
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フラワーポット花植え(11.6.2)
JA士幌町女性部(堀部ひふみ部長)では、6月2日(木)理事9名により~農協本所前にてフラワーポットの植え込みを行い、環境美化に務めました。
今年度はベコニアやマリーゴールド、ブルーサルビア等、葉物を含む7種類の苗を植え込み、綺麗なプランターが完成しました。
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特別養護老人ホームへトイレットペーパー寄贈(11.3.22)
JA士幌町女性部(堀部ひふみ部長)は、3月22日(火)、特別養護老人ホームを訪れトイレットペーパーを寄贈しました。
これは、JA十勝地区女性協議会の取り組みでもあり、女性部事業の一環でもある牛乳紙パック回収運動によるものです。回収した牛乳パックはメーカーへ売却し、その利益より購入したトイレットペーパーを管内の介護施設に寄贈しています。
平成22年に回収した牛乳パックは管内合わせて372,878枚となり、そのうちエーコープアスポ店で回収された紙パックは23,800枚で1箱(40ロール)を女性部二役が訪問し寄贈しました。
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女性部研修会(11.03.15)
JA女性部(堀部ひふみ部長)は、2月2日(水)農業会館大ホールにて部員174名参加のもと「女性部研修会」を開催しました。
開会に先立ち、堀部ひふみ部長より挨拶が述べられた後、今年は、普段なかなか話しをする機会がない農協役員の方の話を聞きたいとの思いから、高橋正道代表理事組合長より「士幌の農業の今後について~女性の役割とは~」と題して講演をいただきました。農村における女性の地位とは何か、青年や女性に活力のないところに地域の活性化は生まれないなど女性目線での話しはとても解りやすく、トイレの神様の話や、時にはジョークを交え笑顔がこぼれ心温まる楽しい講演でした。
昼食を挟んだ後は、健康運動指導士の島かおる氏にお越しいただき、「簡単に出来る健康体操」と題して講演をいただき、日頃の心がけで悪い癖を改善できたり、ちょっとした事で運動不足の解消ができるとの言葉に部員たち耳を傾けていました。その後は簡単なゲームをしたり、歌を歌ったりと会場がひとつになり、終始笑い声が響きわたる楽しいひと時 でした。最後に、女性部理事による「女性部理事道外視察研修報告」が行われ、とても有意義な研修会となりました。
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JA女性部エルダーミセス部員交流会(11.03.15)
1月25日~27日、女性部エルダーミセスでは遊久の里『鶴雅』において2泊3日の日程で研修会・交流会を開催しました。
初日、ホテルに到着後に行われた懇親会では、会話に花が咲く中、ビンゴ大会やカラオケ大会で盛り上がり親睦を深めました。
2日目の午前中には、参加者全員で色鮮やかな『彩ようじ入れ』を製作しました。その後は、じゃんけん大会を行い会場中が笑い声でいっぱいになる程、大いに盛り上がりました。昼食後は『からだと心の老化予防~笑いと健康・健康体操~』と題して、家の光専任指導員の萩原一美氏を講師に招き講演をいただきました。「笑いは百薬の長」と言われ、笑うことによって脳の動きが活性化し免疫力があがるなど興味深い内容に参加者は真剣に聞き入っていました。その後は、すてきな笑顔のトレーニングやレインボー体操で体を動かし、とても楽しい有意義な研修となりました。
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女性部第59回通常総会 開催(11.03.3)
JA士幌町女性部(堀部ひふみ部長)の第59回通常総会が、3月3日(木)午前10時より農業会館大ホールにて297名の部員が出席して開催された。
総会に先立ち、平成22年度戸口配送利用高共励会の表彰が行われ、前年度に続き新田支部が1位を獲得し、早坂孝夫専務より賞状が手渡された。
加納副部長の開会宣言により総会へと入り、遠藤理事の発声で女性部綱領朗唱が行われた後、堀部部長より「部員皆さんのご理解・ご協力のもと一年の事業を実施できた事に対するお礼と、TPPを始めとした国際的な貿易交渉において、農家は自分達の生活を守る為だけで反対している様に思われがちです。私達の周りの異業種の家族・知人に機会があるごとにお話し、農業を理解してもらうことも私達一人ひとりに出来る取り組みだと思います。」と挨拶を述べた。
早坂専務の挨拶に続き、来賓を代表して小林町長より祝辞をいただき、今年度は議長を白木秋子さん(士幌南支部)、山内ヒトミさん(士幌北支部)が務め議事を進め、上程された第1号議案から3号議案までが原案通り承認された後、部員全員でJA女性の歌を合唱し総会を終了した。
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独居老人昼食会(10.12.07)
JA士幌町女性部(堀部ひふみ部長)では、12月7日(火)、総合研修センターにおいて町内の一人暮らしのお年寄りを招き昼食会を行いました。
開会に先立ち、吉田勝社会福祉協議会会長、堀部ひふみ女性部長より挨拶が行われ、今秋収穫した野菜を使い、今年は三色いなり寿司、豚汁、たらのホイル焼き、じゃがいものシャキシャキサラダ、プリン、自家製漬物の6品をふるまい、お年寄りからは大変好評でした。
昼食後は、女性部役員手作りのチェック柄の衣装を纏い、今人気のAKB48の「会いたかった」の歌に合わせて踊りを披露し、とても楽しい時間を過ごしました。
参加したお年寄りの皆さんからは「楽しかったよ」、「とても美味しかった」などの嬉しい感想をいただき、また来年元気な姿での再会を誓い閉会となりました。
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女性まつり(10.12.05)
士幌町女性団体連絡協議会(大西廉子会長)主催の「しほろ女性まつり」が12月5日(日)、総合研修センターにて開催されました。
開会に先立ち、大西会長の挨拶と来賓より祝辞が述べられた後、玄誓寺 住職 上本周司氏を講師に招き、「少欲知足」~しあわせは、「はひふへほ」と題した講演がありました。講演では、「少欲知足」とは欲を少なくして満足を知ること。また、ひとつの言葉で喧嘩し、仲直りして、笑って、涙して、ひとつの言葉がひとつの命を持ちひとつの心を持っているなど、とても身近に感じる内容で、参加者は時には笑ったり、温かい気持ちになったりしながら真剣に聞き入っていました。
講演終了後は、交通安全講話が行われ、昼食時にはJA士幌町女性部特製のカフェオレ、ココアの他に手作りの牛乳豆腐とホエーのスープを無料配布し、好評を得ました。
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フレッシュミズ交流会(10.11.29)
JA士幌町女性部フレッシュミズ部会(竹迫一二美会長)では、11月29日(月)、士幌町総合研修センターにおいて57名の部員が参加し、部員交流会を開催しました。
今年度も昨年に続き行なったミニバレー大会は大変好評で、日頃の運動不足解消のためにと大いに汗を流しました。また、今回は応援団の方を対象にいろいろなゲームを企画し、とても楽しい笑いの絶えない交流会となりました。その後、昼食をとりながらお互いの近況を語り合ったりと和やかな雰囲気の中、終了しました。
結果は、熱戦を勝ち抜いた“かめさん”チームが優勝しました。
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女性部理事道外研修(10.11.24-27)
2年に1度開催しているJA士幌町女性部理事道外研修が、11月24日(水)から11月27日(土)の4日間の日程で理事9名、事務局1名が参加し行われました。
11月24日(水)
株式会社 ポテトフーズ
まず、私達の目に飛び込んできたのは「JA士幌町」のマークでした((株)ポテトフーズはJA士幌町の関連会社です)。「あった!」とバスの中では声が上がっていました。そして事務所入口に用意されていた『歓迎!JA士幌町女性部役員一同様』と書かれた看板を見て、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
この日は京都府福知山市にある関西工場の高島正晴工場長、大串雅洋副工場長にお世話をいただきました。倉庫には、士幌町の生産者の名前が入ったコンテナが高く積まれていて、士幌産のじゃがいもが全国で食べられているということを実感しました。また、工場内はすべて機械化されており1日に2~3時間しかストップしないことやサラダに使用するマヨネーズの量が10tのローリー車で3~4日分と聞き、その量の多さに驚きました。工場内外の環境はとても清潔で日常の管理がとても行き届いているようでした。
サラダの種類にはポテトサラダのほかに、カボチャサラダ、スパゲッティサラダなど48種類もあることに驚きました。この中から12種類のサラダの試食をしながら意見交換をさせていただきましたが、どれもとても美味しくもっと沢山の人に知ってもらう機会があればと思いました。
11月25日(木)
奈良中央青果株式会社
対面販売を含めた消費者との交流を通じ士幌産の農畜産物を知っていただく場を持ち、より安全で安心な食料生産のための意見交換等を目的として、生食用馬鈴薯の大手取引先である奈良県の奈良中央青果株式会社にご協力をいただきPR活動を行いました。
まず、実際に市場を見学した後、意見交換をさせていただきました。事務所内に入ると、全職員が一斉に立ち大きな声で挨拶をして下さったことに驚いたことを覚えています。担当部長の方より、近年は輸入物も多くなってきているが消費者がより良い物、安全性を求めるようになったことから値段が高くても国産の野菜が売れているとのことでした。中でも士幌産のじゃがいもは全国的に評価が高く、ほとんどクレームが無いので、どこに持っていっても恥ずかしくないとの言葉にとても嬉しく思いました。
市場とはせりで行うものだと思っていましたが、今は相対取引が主流で、97市場のうち1/3は赤字であり、利益を出している市場は少ないそうです。市場の使命とは”価格決定権”であると話して下さいました。
PR活動では、大型スーパー「オオクワ」を紹介いただき、女性部3人1グループで3店舗に分かれて士幌産じゃがいものPRを行ってきました。店内ではいも団子の試食・レシピの配付を行い、来店者からは「美味しい!」と大変好評でした。今回PR活動ができたことはとても貴重な経験になり、今後もこのような取り組みを続けていきたいとの思いが強くなりました。今回、経験し感じたことを今後の女性部活動にいかしていきたいと思います。
11月26日(金)
JA西三河女性部との交流
今回、(社)家の光協会よりJA西三河女性部をご紹介いただき地場産の食材を使った伝承料理交流をしたいと依頼したところ、快く引き受けていただき実現することが出来ました。当日はAコープ桜町店の調理室をお借りして行いました。
交流では、士幌産のじゃがいもを使った『じゃがいものシャキシャキサラダ』『牛乳豆腐』を作りJA西三河女性部の方には色鮮やかな『押し寿司』『巻き寿司』『三色おはぎ』の作り方を教わりました。いざ始まって見ると、初めて会ったとは思えないほど話は弾み、すぐに打ち解けた様子でした。互いに積極的に質問したり終始笑いが耐えず楽しい時間を過ごしていました。また、急遽リクエストがあった『いも団子』を作ると、いもを団子にして食べるということが珍しく、とても美味しいと絶賛していただきました。
昼食時には、それぞれに作った沢山の料理に加えて、JA西三河女性部の方々が用意して下さったデザートをご馳走になりながら、お互いの地元の話をしたりと楽しい交流会となりました。
※当日は地元のテレビ局が取材にきており、今回の交流会が地元で放送されました。
(社)家の光協会
新幹線に乗り、車中からは美しい富士山を眺めながら今日までの研修を振り返り、思い出話をしながら次の訪問先である東京都新宿区にある(社)家の光協会へと向かいました。夕方遅くの訪問にもかかわらず、とても温かく迎えていただきました。
担当者の方より、家の光協会が大切にしたい5つの考え方についてや大正14年から創刊され85年の歴史がある『家の光』について話して下さいました。昭和初期の当時の『家の光』を見せていただき、とても重みを感じました。
その後、実際にスタッフのみなさんが働いている編集部を見学し各部署の方々を紹介していただきました。たくさんのスタッフの手により『家の光』が作られていることを実感しました。この日、偶然『ちゃぐりん』の表紙の撮影をしていたということで、スタジオ内に入り撮影風景を見せていただくと、その細やかな作業や工夫、表紙が季節ごとにストーリーがあることに驚きました。普段、目にする機会がない裏の部分を見ることができ、家の光を身近に感じることができました。
JA士幌町女性部 しほろ収穫祭でおしるこ販売!(10.10.17)
10月17日(日)、農村運動公園にて第11回しほろ収穫祭が開催され、JA士幌町女性部(堀部ひふみ部長)では、女性部特製のもちもちいも・カボチャ団子が入った「ジャンボ鍋おしるこ」を販売しました。当日は天候にも恵まれ、常におしるこの前には人の列ができ、お客さんからは『とても美味しかったよ!』といも・カボチャ団子入りおしるこはとても好評で、中には鍋を持って買いに来てくれた人もいました。販売時間はあっと言う間に過ぎ、目標を超える1253食のおしるこを販売する事ができ大盛況に終わりました。

女性部第58回通常総会(10.03.03)
新部長に堀部ひふみさん
JA女性部(西部光子部長)の第58回通常総会が、3月3日午前10時より農業会館大ホールにて314名の部員が出席して開催されました。
総会に先立ち、平成21年度戸口配送利用高共励会の表彰が行われ、前年度に続き新田支部が1位を獲得し、髙橋組合長より賞状が手渡されました。
大塚副部長の開会宣言により総会へと入り、矢野理事発声の女性部綱領朗唱後、西部部長より事業活動にご協力をいただいたお礼と活発な意見をいただける総会としたいと挨拶がありました。
髙橋組合長の挨拶に続き、来賓を代表して小林町長、家の光協会北海道東北普及文化局河地局長より祝辞をいただき、今年度は議長を木幡美代子さん(西上支部)、森本昭代さん(中士幌支部)が務め議事を進めました。
上程された第1号議案から2号議案までが原案通り承認され、その後選考委員長の河江依子さんより新しい役員が報告されました。
議事終了後は、2年間の任期を終えられた旧理事を代表し、西部部長より「部長という大役を務めさせていただき仲間という大切なものを見つける事ができ、また、皆様のご協力のお陰で2年間スムーズに進めることができました。ありがとうございました。」と挨拶があり、新役員を代表して堀部ひふみ新部長より「わからない事ばかりですが、皆様のご協力をいただきながら精一杯頑張りますので宜しくお願い致します」と挨拶されました。
最後にJA女性の歌を全員で合唱し、総会を終了しました。
任期を終えられた役員並びに各支部役員の皆様、大変お疲れ様でした。

































































































