活きイキ「青年部・女性部」!

青年部

少しでも農業に興味を持って!こどもアグリスクールを開催(16.10.7)

 10月7日(金)、JA士幌町青年部畑作専門部会(出村祥伍部会長)では、士幌町農業試験センター圃場において士幌小学校の3年生37名を対象にした「こどもアグリスクール」を開催しました。

 当日は天候に恵まれ、今年度も小学校の協力のもと授業の一環として企画できたこともあり、子供たちはあらかじめ春先に自分たちで植付けをしてあった馬鈴しょ(キタアカリ)の収穫を青年部員に教えてもらいながら手で掘って体験しました。

 子供たちは「見て!めっちゃ大きい」と友達と大きさや収穫量を競い合いながら一生懸命に土を掘っていました。

 収穫した馬鈴しょは、買い物袋いっぱいに詰めて自宅に持ち帰り、残りの馬鈴しょは学校給食センターへ寄贈して、後日給食の材料として使われました。

 また、収穫した馬鈴しょをその場で味わってほしいという青年部員の思いから、茹でた馬鈴しょにバターをのせての試食も作業終了後に行われ、お代りを希望する児童で行列ができ、用意した馬鈴しょは瞬く間に無くなる人気となりました。

 参加した小学生からは、「試食の芋がすごく美味しかった」「いっぱい採れて楽しかった。またやってみたい」と感想が聞かれ、企画した青年部員は「子供たちが楽しそうに体験してくれて良かった。今日の体験を通して少しでも農業に興味を持ってくれれば」と意見が聞かれ、参加した皆が楽しむことのできた企画となりました。

みんな芋掘りに夢中です 大きな芋に喜ぶ子供たち
みんな芋掘りに夢中です
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大きな芋に喜ぶ子供たち
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収穫したばかりのお芋は美味しいね 最後に全員でパチリ
収穫したばかりのお芋は美味しいね
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最後に全員でパチリ
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青年部異業種交流会を開催します!(JA士幌町青年部 主催)

 士幌町で農業を営む若き農業青年との交流を深めませんか?

 町内外に関わらず参加者を募集しています。(応募締切 10月31日)

開催日時:11月19日(土)19:00~
開催場所:「十勝農園」(帯広市西1条南9丁目6)
参 加 料:2,000円(二次会分も含む)
参加対象:20歳~30歳までの独身女性(先着20名程度)
その他:士幌特産のお土産も用意しています!!

 ※詳しくは下記のパンフレットをご覧下さい。

チラシ
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JA士幌町青年部 こどもアグリスクール(16.6.9)

 6月9日(木)、青年部畜産専門部会(佐々木昌弘部会長)では士幌小学校の3年生36名を対象にした「こどもアグリスクール」を佐倉地区嘉藤裕子牧場で開催しました。

 今年度第2回目は、小学校の協力のもと授業の一環として牧場見学や搾乳体験等ができるように畜産専門部会が中心となって企画しました。

 当日はあいにくの曇天でしたが、青年部員の指導のもと牧場見学と搾乳体験を実施しました。児童たちは「大きい」「可愛い」と話しながら興味津々に牛を見たり触ったりし、また最初は怖がりながらも教えてもらった通りに手を伸ばして、「牛ってこんなに温かいんだ」と言いながら熱心に搾乳体験をしていました。また、牛に関する○×クイズ形式の学習会も行われました。

 青年部員からは「子供たちが色々質問をしてくれて良かった」との意見が聞かれ、児童からは「牛を触ったり、○×クイズをするのが楽しかった」と感想がありました。次回は10月に馬鈴薯の収穫体験を予定しています。

青年部員に教わりながら搾乳体験する児童 牛に手を差し出し舐められて喜ぶ児童
青年部員に教わりながら搾乳体験する児童
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牛に手を差し出し舐められて喜ぶ児童
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学習会では子供たちからも積極的に質問が 最後に全員で集合写真
学習会では子供たちからも積極的に質問が
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最後に全員で集合写真
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JA士幌町青年部 こどもアグリスクール(16.5.16)

 5月16日(月)、青年部畑作専門部会(出村祥伍部会長)では士幌小学校3年生37名を対象に「こどもアグリスクール」を開催しました。

 青年部では農業体験を通して子ども達に地元の基幹産業である農業について理解してもらうと共に、収穫の喜びを感じてもらいたくアグリスクールを毎年実施しています。今年度は小学校の協力のもと授業の一環として馬鈴しょの植付けから収穫までを体験できるように企画をしました。

 当日は肌寒いあいにくの曇天でしたが、士幌町農協試験センター圃場にて青年部員の指導のもと馬鈴しょの植付け作業を実施しました。子ども達は「いっぱい採れますように」と願いながら、元気に作業を行っていました。作業終了後にはクイズを交えながら馬鈴しょについて勉強を行いました。

 青年部員からは「子ども達が楽しそうに作業をしていたので企画して良かった」との意見が聞かれ、子ども達からは「10月の収穫の時にいっぱい採れたらいいな」と感想があり10月の収穫を楽しみにしていました。

植付けの様子 全員で記念撮影
植付けの様子
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全員で記念撮影
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JA士幌町青年部 H28年度役員

 部 長  小川 貴道(中士幌)
 副部長  大野 晃康(上居辺)
 副部長  山岸  剛(佐 倉)
 書記長  古川 元気(中音更)
 幹 事  成瀬 雄大(中士幌)
  〃   出村 祥伍(士幌南)
  〃   西部 勇佑(士幌北)
  〃   嘉藤 淳介(佐 倉)
  〃   山田 貴博(上居辺)
  〃   坪坂 一宏(下居辺)
  〃   佐々木昌弘(中音更)
  〃   瀬戸 宏一(西 上)
  〃   野口 恭兵(新 田)
 監 事  加納 大輝(士幌南)
  〃   山田 洋輔(佐 倉)

H28年度本部役員
H28年度本部役員
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平成28年度 青年部長就任のご挨拶

 我々JA士幌町青年部は、3月4日(金)に開催した第56回通常総会において全議案の承認を頂き、私が平成28年度の部長を務めさせていただく事となりました。
 新年度を迎え、私自身改めて責任の重さを感じておりますが、諸先輩方の熱き信念を引き継ぎ、JA士幌町青年部の名の下に何事にも全力で取り組んでいきたいと思っております。

 現在、農業を取り巻く情勢は益々厳しい状況下にあります。世界的な異常気象、生産資材・飼料の高騰、消費税増税による経営の圧迫、そしてTPPについては、JAグループをはじめとする関係各所の反対運動も届かず、昨年10月に大筋合意されました。重要5品目等を守るとした国会決議に決して適うとは言えず、国益を得る内容ではない非常に残念な結果となってしまいました。

 そんな中においても、我々青年部は現状をしっかりと見極め、社会から求められている事を的確に判断し、全員で結束し若き力を持ってこれに立ち向かって行く事が必要です。その為にも、知識や技術の習得のみならず、安心・安全・高品質な農畜産物の生産と、地域に根ざした食農教育、生産現場からの情報発信により、正しい価値観からなる豊な食生活の構築を目指し、今年度の活動を展開していきたいと思います。  組合員の皆様、関係各機関、地域の皆様の深いご理解とご協力を賜り、青年部活動に取り組んでまいりますので、宜しくお願い致します。

平成28年度部長 小川 貴道
平成28年度部長 小川 貴道
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JA士幌町青年部 第56回通常総会 新部長に小川貴道さんを選出(16.3.4)

 青年部(加納大輝部長)では、3月4日(金)に農協記念館多目的ホールにて部員93名(委任状含む)の出席により、第56回通常総会が開催されました。

 始めに加納部長より「昨年は畑作においても酪農・肉牛においても皆さんの努力が実を結んだ一年となった。懸念されていたTPPが大筋合意に至り、JA組織の基盤を揺るがす農協改革や来年4月から予定されている消費税増税等、我々農業者を取り巻く環境は大きく変化してきている。その様な中で、皆様のご理解とご協力のもと、計画していた事業を滞りなく実施できたことに感謝申し上げます」と挨拶が述べられました。

 続いて来賓を代表して七條常務とJA十勝青年部協議会会長 前多幹夫氏より祝辞があり、議長に赤間博幸さん(佐倉支部)、赤間勇作さん(士幌北支部)が選出され議事に入りました。議事では27年度の事業並びに収支について報告がされ、28年度の収支予算(案)が承認されました。次年度の重点目標として、協同組合の理解と積極的建議活動に努めること、安全・安心な良質農畜産物の生産を目指し意識の向上と実践に努めること、様々な組織や人との交流を通じて理解と融和を目指し、農業と地域の活性化に努めることが承認されました。

 その後、中田智和役員選考委員長より新部長を含む本部三役4名、監事2名、各支部幹事9名の報告が行われました。新部長に選出された中士幌地区の小川貴道さんからは「初心を忘れず、また初心に帰って本部事業を取り進めていきたいと思いますので、引き続きご理解とご協力をお願い致します」と挨拶が述べられました。

総会の様子
総会の様子
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新部長の小川さん 加納部長の挨拶
新部長の小川さん
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加納部長の挨拶
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議長の赤間博幸さん(左)と赤間勇作さん(右) 七條常務による祝辞
議長の赤間博幸さん(左)と赤間勇作さん(右)
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七條常務による祝辞
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冬期研修会を開催 ~激動の今だからこそ青年部~(15.12.16)

 青年部(加納大輝部長)では12月16日(水)部員約90名参加のもと農業会館大ホールにて冬期研修会を行いました。

 今年度は、全国農協青年組織協議会(JA全青協)参与 黒田栄継氏を講師に招き、「これからの青年部に期待すること」と題し講演を行いました。講演では地区青協、道青協、全青協の会長職を歴任し、現在は道青協と全青協の参与として日本の食糧と農業を守るために日々奮闘されている立場から、TPP大筋合意や農協改革などを踏まえ、これからJA青年部が果たしていくべき役割を分かり易く話していただきました。

 講演の中で、黒田氏は「農業の持つ本来の価値を作り出し伝えていくためには、過去を振り返り、自らを知り、多くの人との結びつきを築くためのチャレンジが必要であり、明確な目標設定と確実な行動をするためには『世論に理解される“つながり”を作ること』『自らの組織を自らで考える土壌を作ること』この二つが大切である」と話されました。

 参加した部員からは「食農教育やポリシーブックについても取り組み内容を聞くことができて良かった」と感想が聞かれ、充実した研修会となりました。

講師の黒田氏 研修会の様子
講師の黒田氏
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研修会の様子
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こどもアグリスクールで馬鈴しょ収穫体験!(15.10.14)

 10月14日(水)、JA士幌町青年部畑作専門部会(平野真弘部会長)では、士幌町農業試験センター圃場において士幌小学校の3年生34名を対象にした「こどもアグリスクール」を開催しました。

 台風の影響により延期しての開催となりましたが、当日は天候に恵まれ、今年度も小学校の協力のもと授業の一環として企画できたこともあり、子ども達はあらかじめ春先に自分たちで植付けをしてあった馬鈴しょ(男しゃく)の収穫を青年部員に教えてもらいながら手で掘って体験しました。

 子ども達は「ぼくの芋が一番大きい」と友達と大きさや収穫量を競い合いながら一生懸命に土を掘っていました。

 収穫した馬鈴しょは、買い物袋いっぱいに詰めて自宅に持ち帰り、残りの馬鈴しょは学校給食センターへ寄贈して、後日給食のカレーの具材として使われました。

 また、収穫した馬鈴しょをその場で味わってほしいという青年部員の思いから、茹でた馬鈴しょにバターをのせての試食も作業終了後に行われ、お代りを希望する児童で行列ができ、用意した馬鈴しょは瞬く間に無くなる人気となりました。

 参加した小学生からは、「試食の芋が美味しかった」「いっぱい採れて楽しかった。来年もやってみたい」と感想が聞かれ、企画した青年部員は「子ども達が楽しそうに体験してくれて良かった。今日の体験を通して少しでも農業に興味を持ってくれれば」と意見が聞かれ、参加した皆が楽しむことの出来た企画となりました。

一つ一つ丁寧に収穫しました とっても大きい芋がとれたよ
一つ一つ丁寧に収穫しました
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とっても大きい芋がとれたよ
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収穫したばかりの馬鈴しょに大満足! 最後にみんなで記念撮影
収穫したばかりの馬鈴しょに大満足!
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最後にみんなで記念撮影
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青年部異業種交流会を開催します!(JA士幌町青年部 主催)!(2015.10.06)

 士幌町で農業を営む若き農業青年との交流を深めませんか?

 町内外に関わらず参加者を募集しています。(応募締切 10月31日)

開催日時:11月21日(土)19:00~
開催場所:「十勝農園」(帯広市西1条南9丁目6)
参 加 料:2,000円(二次会分も含む)
参加対象:20歳~30歳までの独身女性(先着20名程度)

 ※詳しくは下記のパンフレットをご覧下さい。

チラシ
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こどもアグリスクールで搾乳体験!(2015.07.03)

 7月3日(金)、青年部畜産専門部会(川村真喜部会長)では士幌小学校の3年生34名を対象にした「こどもアグリスクール」を佐倉地区山岸利明牧場で開催しました。

 今年度第2回目は、小学校の協力のもと授業の一環として牧場見学や搾乳体験等ができるように畜産専門部会が中心となって企画しました。

 当日は好天に恵まれ、青年部員の指導のもと牧場見学と搾乳・哺乳体験を実施しました。児童たちは「可愛くて温かい」と話しながら興味津々に牛を見て触ったり、教えてもらった通りに搾乳を体験し、「ちょっと甘い」と言いながら手についた生乳を直接舐めたりして喜んでいました。また、牧場内にいたヤギと触れ合ったり、○×クイズや酪農カルタをしながら牛に関する学習も行われました。

 青年部員からは「子供たちが楽しそうに見学をしていたのでやって良かった」との意見が聞かれ、児童からは「牛を触ったり、ミルクをあげたりするのが楽しかった」と感想がありました。次回は10月に馬鈴薯の収穫体験を予定しています。

間近で牛とのふれあいも 初めての搾乳体験にドキドキわくわく!
間近で牛とのふれあいも
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初めての搾乳体験にドキドキわくわく!
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○×クイズに熱中する子供たち 最後には全員で記念撮影
○×クイズに熱中する子供たち
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最後には全員で記念撮影
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こどもアグリスクールを開催(2015.05.15)

 5月15日(金)、青年部畑作専門部会(平野真弘部会長)では士幌小学校3年生33名を対象に「こどもアグリスクール」を開催しました。

 青年部では農業体験を通して子ども達に地元の基幹産業である農業について理解してもらうと共に、収穫の喜びを感じてもらいたくアグリスクールを毎年実施しています。今年度は小学校の協力のもと授業の一環として馬鈴しょの植付けから収穫までを体験できるように企画をしました。

 当日は肌寒いあいにくの曇天でしたが、士幌町農業試験センター圃場にて青年部員の指導のもと馬鈴しょの植付け作業を実施しました。子ども達は「いっぱい採れますように」と願いながら、元気に作業を行っていました。作業終了後にはクイズを交えながら馬鈴しょについて勉強を行いました。

 青年部員からは「子ども達が楽しそうに作業をしていたので企画して良かった」との意見が聞かれ、子ども達からは「10月の収穫の時にいっぱい採れたらいいな」と感想があり10月の収穫を楽しみにしていました。

植付けの様子 全員で記念撮影
植付けの様子
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十勝地区青協・道青協の定期総会へ参加(15.03.19 ・ 15.04.07)

 3月19日(木)に開催された十勝地区青年部協議会第65回定期総会に、加納部長をはじめ新旧三役6名が出席致しました。

 総会に先立ち「―資本主義を支えた― 協同組合を考える」と題し、とかち史談会代表嶺野侑氏より産業革命以降の世界で協同組合が作られた歴史から、明治以降の日本において、先覚者達がどのような想いで協同組合を作ってきたか、また、農村において協同組合がどのような役割を果たし、今の十勝を形作ってきたかを講演いただきました。

 総会では平成26年度事業報告に続き平成27年度事業計画が原案通り承認され、その後役員改選が行われました。

十勝地区道青協定期総会の様子
十勝地区道青協定期総会の様子
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 また、4月7日(火)に開催された北海道農協青年部協議会第64回定期総会に加納部長をはじめ部員4名が出席しました。

 総会に先立ち、JA北海道青年部研修会が行われ、「愛する者の笑顔のために ―綱領に込めた想いと明日の青年部―」と題して、第27代北海道農協青年部協議会会長の平和男氏よりご講演いただきました。

 その後、定期総会では平成26年度JA青年部手作り看板等製作コンクールの最優秀賞作品への表彰が行われた後議事に入り、平成26年度事業報告並びに収支決算、平成27年度事業計画並びに収支予算案が承認され、その後役員改選が行われました。

 また、TPP交渉および農協改革に対する特別決議が満場の拍手によって採択され、 最後に盟友の団結を誓い万歳三唱を行い総会を終了しました。

道青協定期総会の様子
道青協定期総会の様子
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JA士幌町青年部 H27年度本部役員紹介

部 長  加納 大輝(士幌南)
副部長  山田 洋輔(佐 倉)
副部長  大野 晃康(上居辺)
書記長  小川 貴道(中士幌)
幹 事  平野 真弘(中士幌)
 〃   出村 祥伍(士幌南)
 〃   鎌田 佳尚(士幌北)
 〃   山岸  剛(佐 倉)
 〃   小椋 徹也(上居辺)
 〃   篠原 広和(下居辺)
 〃   古川 元気(中音更)
 〃   川村 真喜(西 上)
 〃   野口 恭兵(新 田)
監 事  山岸  拓(佐 倉)
 〃   堀江 俊克(士幌北)

H27年度本部役員
H27年度本部役員
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H27年度 青年部部長就任のご挨拶

 我々JA士幌町青年部は、3月5日(木)に開催した第55回通常総会において全議案の承認をいただき、私が平成27年度の部長を務めさせていただくことになりました。新年度が始まり改めて責任の重さを感じていますが、JA士幌町青年部の名の下に全力で何事にも取り組んでいきたいと思っております。

 今日、農業を取り巻く環境は益々厳しさを増しています。原油価格は高騰し、飼料価格の大幅な上昇と生産資材の高止まりにより生産条件は悪化を続け、更には消費税増税により経営は圧迫され、また、関税を全廃するTPPについては、情報開示や国民的議論が不十分な中、政府は参加を表明し、予断を許さない状況にあります。規制改革会議においても農協系組織の改革が叫ばれ、独自に改革プランを策定するなど、今この国の農業は大きな変革の時を迎えています。

 このような厳しい時代の流れの中にあっても私達青年部は現状を見極め、求められている事を的確に判断し、全部員が結束し挑戦し続ける姿勢と実際に行動する事が必要だと思います。その為に技術や知識の取得のみならず、より良い組織の在り方と、今まで以上に意識を向上する為の事業を考え、地域に貢献できるよう若さと元気を武器に、今年度の活動を展開していきたいと思います。

 組合員の皆様、各関係機関、地域の皆様の深いご理解、ご協力を賜り、青年部活動に取り組んでいきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

平成27年度部長 加納 大輝
平成27年度部長 加納 大輝
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女性部

JA士幌町女性部 第64回通常総会(16.3.3)

 JA女性部(市原真里部長)の第64回通常総会が、3月3日(木)農業会館大ホールにて288名の部員が出席し開催されました。

 総会に先立ち、平成27年度戸口配送利用高共励会の表彰が行われ、前年度に続き新田支部が1位を獲得し、篠原専務より賞状が手渡されました。

 藤村副部長の開会宣言で総会が始まり、佐々木書記の発声で女性部綱領が朗唱されました。市原部長の挨拶では「部員一人一人が女性部活動に協力をいただいていることで女性部が成り立っていることに大変感謝しており、新年度も女性部に所属していて良かったと思ってもらえるような活動をしていきたい」と述べられました。

 篠原専務の挨拶に続き、来賓を代表して小林町長より祝辞をいただき、今年度は議長を士幌北支部の山口麻子さん、佐倉支部の小野幸子さんが務め議事を進めました。

 上程された第1号議案から2号議案までが原案通り承認され、JA女性の歌を合唱し総会が終了しました。

 任期を終えられた各支部長を始め支部役員の皆様、大変お疲れ様でした。

共励会で1位を獲得した新田支部 市原部長の挨拶 JA女性の歌を合唱
共励会で1位を獲得した
新田支部
市原部長の挨拶 JA女性の歌を合唱
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女性部研修会(16.2.3)

 JA女性部(市原真里部長)は、2月3日(木)農業会館にて部員154名参加のもと「女性部研修会」を開催しました。

 開会に先立ち、市原部長、高橋代表理事組合長より挨拶が述べられた後、フリーインストラクター、ハピネス代表のホシナサオリ氏を講師に、「心も身体もイキイキと!女性のためのヘルスアップ講座①②」と題して講演をしていただきました。

 リンパマッサージでは頭から脚まで全身のリンパの流れを良くすることで、肌が艶々になる等の効果があり、毎日続けられる簡単なマッサージを教えていただきました。午後からはシナプソロジー(頭の体操)で脳を活性化した後、指ヨガによる指のマッサージを行うことで体の不調を和らげることができ、ちょっとしたマッサージですぐに効果が現れたため、部員からは「すごい!」などの驚いた声が聞かれました。

 最後に二人一組でペアハンドヒーリングのマッサージを行い、会場はリラックスした空気に包まれ研修を終えました。

ホシナサオリ氏 シナプソロジー
ホシナサオリ氏
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シナプソロジー
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牧場ママの試食試飲会~冬の味方『ホットココア』を提供~(15.12.12)

 JA女性部(市原真里部長)では、12月12日(土)Aコープアスポ店内にて、女性部理事により、今年度2回目となる牛乳を使用した試飲会を行いました。

 これは、Aコープチェーン北海道帯広ブロックと管内JA女性部との共催で行っているもので、牛乳の消費拡大を目的とした取り組みです。

 夏に続き今回は、誰もが好きなホットココアを提供しました。甘く飲みやすいホットココアのためお子さんもゴクゴクと美味しそうに飲んでいただき大変好評でした。試飲された方は、その後購入される方もいて今後も定期的に牛乳の良さを伝えていけたらと思います。

お子さんからも大好評
お子さんからも大好評
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フレッシュミズ料理講習会を開催(15.12.7)

 JA女性部フレッシュミズ部会(中島和華子会長)では、12月7日(月)、十勝川温泉第一ホテルにおいて部員46名が参加し、料理講習会を開催しました。

 開会に先立ち中島会長から挨拶が述べられた後、食べ合わせて良い効果が期待できる食材の料理等として、『鯛と長芋の吹き寄せ蒸し』と『ごぼうのポタージュスープ・ごぼうスティック』の2品を、第一ホテル総料理長の吉田真二シェフに実演していただきました。

 部員は調理ポイント等を説明するシェフの言葉に、時折メモをとりながら真剣なまなざしで耳を傾けていました。

 その後のランチでは実演していただいた2品の付いた松花堂弁当に舌鼓を打ちながら、日頃の近況を語らい終了しました。

料理講習風景 シェフを囲んで集合写真
料理講習風景
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シェフを囲んで集合写真
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しほろ女性まつり(15.12.6)

 士幌町女性団体連絡協議会(大西廉子会長)主催の「しほろ女性まつり」が12月6日(日)、総合研修センターにて開催されました。

 開会に先立ち、大西会長の挨拶の後小林康雄士幌町長より祝辞が述べられ、映画「ずっといっしょ」を上映しました。一昨年上映した「うまれる」のパート2として、様々な家族の形を通して家族の絆を記した映画で、終了後には多くの方から「良い映画だった」との感想が聞かれ大変好評でした。

 その後行政相談委員の庄司光恵さんより、「町の相談事があれば気軽に連絡をしていただきたい」とのお話の後、一坪ショップがオープンし、JA女性部では特製のカフェオレと牛乳を使ったデザートを無料配布し、大盛況のうちに終了しました。

大西会長の挨拶 女性部一坪ショップの様子
大西会長の挨拶
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女性部一坪ショップの様子
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収穫祭にて女性部特製のおしるこを販売(15.10.18)

 JA女性部(市原真里部長)では、10月18日(日)、農村運動公園にて開催された第16回しほろ収穫祭に、女性部特製のいも団子とかぼちゃ団子が入ったおしるこを販売しました。

 当日は心配されていた風の影響もなく、穏やかな天候の中開催することができ、女性部のピンクの法被と黄色いエプロンが一際目立ち、温かく甘いおしるこを求めて長蛇の列が販売終了まで続きました。

 召し上がったお客さんからは「美味しい」という嬉しい声も聞かれ、お鍋等の容器持参で買いに来られた方も多く、前日からの準備の甲斐もあり、目標の1000食以上を販売し大盛況のうちに終了しました。

おしるこを受け取ってにっこり 私たちが作りました
おしるこを受け取ってにっこり
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私たちが作りました
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牧場ママの親子料理教室を開催(15.08.08)

 JA女性部(市原真里部長)では、8月8日(土)農協2階料理研修室にて「牧場ママの親子料理教室」を開催しました。

 これはAコープチェーン・北海道帯広ブロック協議会と、管内JA女性部の共催で食育・農畜産物の素晴らしさを消費者に伝えることを目的とした取り組みです。

 当日は、5組の参加者(子供7名・保護者5名)のもと、女性部理事が講師となり子ども向けに工夫を凝らした『パンケーキサンド、牛乳もち、ラッシー』の3品を作りました。調理に取り掛かるとお子さんは真剣な面持ちで丁寧に取り掛かり、料理が完成すると目を輝かせ「美味しい」という声が聞かれました。

 乳製品の苦手な子でもアレンジ次第で美味しく食べることができ、また親子で楽しみながら作ることで料理の楽しさを知ってもらう機会となりました。

部長と副部長によるデモ お母さんに手伝ってもらいながら・・・
部長と副部長によるデモ
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お母さんに手伝ってもらいながら・・・
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JAフレッシュミズ夏期研修会(15.07.15)

 JAフレッシュミズ部会(中島和華子会長)は7月15日(水)、農業会館大ホールにて部員45名参加のもと『夏期研修会』を開催しました。

 ホールで昼食をとった後、カーブス帯広北店長の石田美加さん、カーブス音更どんどん店長の中野千晴さんを講師に招き、『健康のために大切な筋肉と運動について』と題し講演していただきました。パワーポイントを使用しながら筋肉の大切さについてお話をうかがい、肩こりに効くストレッチ等をいくつか教えていただきました。

 筋肉の大切さについては意識したことのない方が多かったようですが、この研修を機会に普段から運動や筋肉について考え生活していければと思います。

ストレッチ 集合写真
ストレッチ
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集合写真
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女性部役付部員日帰り研修 (15.06.11)

 6月11日(木)、JA女性部(市原真里部長)では各支部の班長以上の役付部員84名参加のもと、役付部員日帰り研修を行いました。

 初めに本別町の北海道立農業大学校を訪れ概要説明を聞いた後、畜産、畑作園芸、加工の3班の部門に分かれ敷地内を見学しました。それぞれの作業場で生徒が一生懸命に取り組む姿が印象的で、カリキュラムも自主性が重んじられており将来の農業の担い手としての基礎がしっかり学べる環境が整っていました。昼食後は増子先生の講義をお聞きし、女性の起業家の事例や、農業のアシストスーツ等魅力あるお話を聞くことができ貴重な経験になりました。

 その後岡女堂では歴史博物館の見学や道の駅ステラ本別で買い物を楽しんだ後は、話に花を咲かせ帰路に着きました。

増子先生の講義 畑作園芸 畜産
増子先生の講義 畑作園芸 畜産
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農協本所前の花壇が華やかになりました(15.06.05)

 女性部(市原真里部長)では、6月5日(金)理事9名により農協本所前にてフラワーポットの植え込みを行いました。

 今年度はサルビアとベコニア、白妙菊の苗を植え、夏に向けて色鮮やかな花たちがお出迎えしていますので、お立ち寄りの際は是非ご覧ください。

花壇の完成
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