青年部畜産専門部会
~畜産専門部会の活動について~
- JA士幌町青年部畜産専門部会「乳製品消費拡大PRを実施」(11.9.18)
- 畜産部会視察研修(10.11.10)
- 青年部畜産専門部会学習会(10.10.20)
- 青年部畜産専門部会学習会(10.4.20)
JA士幌町青年部畜産専門部会「乳製品消費拡大PRを実施」(11.9.18)
青年部畜産専門部会(清水雅也部会長)では9月18日(日)、士幌町道の駅「ピア21しほろ」で牛乳・乳製品の消費拡大を訴え、無料配布を行いました。
当日はよつ葉牛乳50リットル、ミルクコーヒー50リットルとミニチーズ160個、ヨーグルト100個を用意し配布し、部員達は「僕らの搾った牛乳です!!」と書いた看板を立て、PRしながら試飲・試食を呼び掛ました。また、訪れた人に消費者として感じる牛乳・乳製品のイメージについてアンケートを実施しました。
小雨が降る天候の中、300名以上が訪れ、清水部会長は「雨天の中ではあったが多くの人に配布することができ、乳製品をPRすることができたと思う。今回実施したアンケートを無駄にせず、生産活動に取り組んでいきたい」と決意を込めていました。
また、8月20日(日)にはしほろ7000人のまつりの会場にて士幌町酪農振興協議会(山岸均会長)、士幌町農民協議会(河村幸芳会長)が行っている牛乳・乳製品消費拡大キャンペーンに協力すると共にアンケートを実施しました。
畜産部会視察研修(10.11.10)
青年部畜産専門部会では、11月10日(水)に、十勝農協連家畜検査センターと、北海道畜産公社にて農事視察研修を行いました。
家畜検査センターでは、業務の説明をしていただいた後、検査機器や検査室の中を紹介していただきました。マイコプラズマの検査に使用されるCPR検査機器を見ることができ、意外に小さく驚きました。その後耐熱菌を増やさないためのレクチャーを受け、各メーカーの実践的な対応方法や、より効果的な洗浄についての質疑応答をすることができました。
北海道畜産公社では食肉処理の工程を見学することとなりました。工程はとても衛生面に気を使い、使用されるナイフは1頭ずつ消毒していました。BSE発生以降、危険部位になる脊髄は吸引除去装置によって取り除かれ、背割り後も次亜塩素酸ナトリウムを使い消毒されていました。と畜・解体されるまで40分という素早い作業に部員一同関心することができました。
カット室ではより細やかなトレーサビリティーシステムによって家畜1頭ずつ間違いのない作業をしていました。電子オーダーシステムは設置されてから間もないために、稼動しているところを見ることはできませんでしたが、更に効率的な機器が導入され楽しみになりました。
今回、畜産専門部会は4月20日の口蹄疫発生以降、収束宣言が出る8月27日までの間、視察を見合わせていましたが、無事に今回の視察を行うことができました。農協を始め視察先の畜産検査センター、北海道畜産公社には青年部事業をご理解いただき嬉しく思います。
青年部畜産専門部会学習会(10.10.20)
青年部畜産専門部会は、10月20日(水)午後1時より、農協2階青年研修室で学習会を行いました。
学習会では、今木トラクターサービス代表取締役、今木教雄氏を講師に招き、『日常の点検と整備』と題して、農作業や管理作業に使用される作業機械のメンテナンスの重要性を学びました。実際起こった故障事例などの資料を基に、点検で防げる故障のポイントや、いつか機械は壊れるという認識を改めて持つことができました。
講義の後、活発な意見交換が行われ有意義な学習会となりました。
青年部畜産専門部会学習会(10.4.20)
青年部畜産専門部会では4月20日午後8時より、農協2階青年研修室で学習会を行いました。
学習会では、JA士幌町家畜診療課、時光宏三主任技師を講師に招き、『予防と治療~子牛の肺炎を中心に~』と題して、現在生産現場で起きている肺炎の予防対策や、先進的な取り組みについて講義がありました。当日の午前には宮崎で口蹄疫が発生したという報道もあり、熱心な講義を受けることができました。
講義の後、活発な意見交換が行われ、有意義な学習会となりました。
















