牧場紹介

しほろ牛を育てる

肉牛事業の基本方針

国内の食糧供給として、酪農家の乳牛から生まれる雄仔牛を最大限活用し、品質の安定した安全な牛肉生産の為に健康な牛作りをモットーにした飼養管理を行っています。仔牛は生後1週から2ヶ月の間に肉牛農家に導入されます。

  • 【 哺乳・哺育期 】導入された仔牛は50kgぐらい。ミルクは45日目から離乳を始めて飼料を食べてもらいます。生後3ヶ月ぐらいまではまだまだ小さくて健康管理に気を使います。
  • 【 育成期 】生後4~6ヶ月。体がどんどん大きくなっていく時期で良質な乾草をいっぱい食べてもらい、健康で丈夫な体の基礎を作っています。この時期の最後には体重が300kgを越えます。
  • 【肥育前期】生後7~9ヶ月。徐々に配合飼料を多くして、体を大きくたくましく成長します。この時期で体重が410kgを越えて大きくなります。
  • 【肥育後期】生後10ヵ月~出荷。配合飼料を中心に、乾草を与えて肥育していきます。出荷時には体重が800kgになります。
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