士幌町の農業

士幌馬鈴薯施設運営協議会の概要

構成

 士幌馬鈴薯施設運営協議会は十勝北部近隣4町5農協の

  • 士幌町農業協同組合
  • 上士幌町農業協同組合
  • 音更町農業協同組合
  • 木野農業協同組合
  • 鹿追町農業協同組合

 にて構成されています。


概要


作付け戸数(H27年実績)
生食加工用馬鈴薯 615戸
澱粉用馬鈴薯 38戸
653戸

品種構成
加工用 チップ用→トヨシロ・きたひめ・スノーデン他
冷食用 →ホッカイコガネ・さやか他
生食用 男爵・メークイン・キタアカリ・とうや・ひかる他
澱粉用 コナフブキ他

作付け面積(H27年実績)
加工用 2,914ha
生食用 1,981ha
澱粉用 190ha
5,085ha


取り扱い数量(H27年実績)
生食加工用馬鈴薯 16万トン
澱粉用馬鈴薯 8万トン
24万トン


平成27年実績・見込み


馬鈴薯の用途


豆知識~じゃがいもはどこからきたのか?

 日本には17世紀の初めにインドネシアのジャカルタからやってきた
 「ジャカルタから来たいも = じゃがたらいも」がなまって
 「じゃがいも」になったといわれている
 じゃがいもの原産地は南米のアンデス高地で冷涼な気候に適した作物

→だから冷涼な気候の北海道に合っている


馬鈴薯の栽培について

1. 種馬鈴薯の引取り作業(3/下-4/上)

 専用ハウス等で日光に当て丈夫な芽をつくる方法→出芽促進・出芽の斉一化・欠株の防止等の効果
 専用機械により植付け(4月20日~5月10日頃)



2. 種馬鈴薯の浴光・植付作業(4/中-5/中)


3. 馬鈴薯の培土(慣行培土・早期培土)

4. 防除作業(6月~9月)


5. 馬鈴薯の収穫作業(8月~10月)


馬鈴薯の集荷・検査・貯蔵・出荷について

計量~サンプル抽出~検査



検査後~貯蔵~出荷



馬鈴薯の管理について


  • 集荷される全コンテナに個別のバーコード付き荷札を添付して管理
  • 馬鈴薯管理システム構築によりあらゆる情報を一元管理

・・・・・馬鈴薯トレーサビリティー完全化

     
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